手法をステップに書き出す。どのトレードでも、そのとおりに。
Playbookひとつが、エントリー手法ひとつ。ステップを左から右へ並べ、ステップごとに選べる回答と、その回答の行き先を決めておきます。注文に紐づけて、エントリーの前に答えます。
無料プラン・カード登録不要こんな疑問、ありませんか?
- 頭に血がのぼると、つい自分のルールを破ってしまうのはなぜ?多くの場合、そのルールを一度も書き出していないからです。Playbookでは、各ステップの回答と、それぞれの行き先が最初から決まっています。次のステップへ進むか、エントリーするか、見送るか。答えるのはエントリー前、待機注文の段階で、回答はそのままトレードに残ります。
- 手法が頭の中にしかありません。どう書き出せばいい?Playbookを作ってステップを追加し、そのステップの回答を入力します。どのステップにも、チェックリストと自分のチャート例の画像を付けられます。「Publish」すれば、Chart WorkspaceとBacktestのドックで、すぐに注文から選べるようになります。
- 初心者です。何から始めればいいですか?手法テンプレートから始めましょう。ステップとチャート上に描かれた例を読み、銘柄・時間足ごとのパラメーターを確認したら、自分用のコピーを取り込み、理解が進むにつれて手を加えていきます。手法テンプレートは学習用の教材であり、売買シグナルではありません。
Playbookの使い方
- 1テンプレートを選ぶか、自分で書く「Templates」で手法のステップと例を読み、「My playbooks」に取り込みます。または「New playbook」をクリックして、自分の手法に名前を付けます。
- 2ステップと回答を書くステップを左から右へ追加します。各ステップにチェックリストと2つ以上の回答を用意し、回答ごとに行き先を選んだら「Publish」をクリック。
- 3注文に紐づけるChart WorkspaceかBacktestのドックで、待機注文か保有中のポジションにPlaybookを選び、ステップごとに回答を選びます。
- 4稼いでいる回答を見つけるトレードが決済されていくと、Playbookの各回答に、それを選んだMT5での実際のトレード数と、1トレードあたりの平均損益が表示されます。
Playbookでできること
- 回答ごとに行き先がある回答の行き先は、次のステップ、その先のステップ、「Enter the trade」、「No trade」、または別のPlaybook。分析もこの選択をそのまま読み取ります。
- 例つきの手法テンプレート12種類の手法を1枚のマップに。どのテンプレートにも、ステップ、チャート上に描いた例、時間足ごとのパラメーター表がついています。
- 日本語で読める手法テンプレートを日本語で表示し、日本語のまま自分用のコピーを取り込めます。どの言語版でも、テンプレートのステップは同じです。
- 自分だけの例どのステップにも自分のチャート画像を追加し、「Valid」か「Not valid」かを付けられます。不要な例は非表示にできます。
- 履歴が残るバージョン管理バージョンを「Publish」すると、ドックで使えるようになります。編集は次の下書きになり、どのトレードにもエントリー時のバージョンがそのまま残ります。
- 回答ごとの成績利益の出た回答は緑。損失の出た回答や、回答が見送りだったのにエントリーしたものは赤。5トレード未満はグレー。色は分析画面と共通です。
資金もパスワードも停止スイッチも、ずっと自分の手に。
- 資金には一切触れません入出金は選んだブローカーで行います。PipLoopが資金を受け取ったり、預かったり、動かしたりすることはありません。
- ブローカーのパスワードは不要MT5にEAキーを貼り付けて接続します。PipLoopがブローカー口座のパスワードを尋ねることはありません。
- 停止スイッチは自分の手にAutoDriveのオフやFlow Builder戦略の停止は、スマホからでもいつでも可能。ポジションを残すか全決済するかも選べます。完全に切り離すなら、設定でキーを無効化するか、MT5からEAを外してください。
- DEMO口座で練習まずはDEMO口座での練習をおすすめします。価格は本物の相場、お金は実際には使いません。
ループのなかのPlaybook
- ステップ1 · 計画Playbook
- ステップ2 · 検証BacktestFlow Builder
- ステップ3 · 実践Chart WorkspaceAutoDrive
- ステップ4 · 改善トレード日誌&分析Copilot AI
Playbookのよくある質問
いいえ。Playbookは、自分で答えるチェックリストです。注文はChart WorkspaceかBacktestで自分で出し、そこにPlaybookを紐づけます。Playbookが注文を出したり、決済したり、止めたりすることはありません。
テンプレートにはステップ、例、パラメーターがついていますが、成績データはついていません。学習用の教材であり出発点であって、助言やシグナルではありません。Backtestで練習し、自分に合うかどうかはご自身のトレード日誌で確かめてください。
テンプレート自体は閲覧専用です。「My playbooks」に取り込むと自分用のコピーができ、v1として公開済みなので、すぐに注文で選べます。コピーは自由に編集でき、変更は「Publish」するまで下書きとして残ります。
過去のトレードには、エントリー時のバージョンがそのまま残ります。使用中のバージョンは次のバージョンを公開するまでドックに残り、古いバージョンもいつでも開いて読めます。
Chart Workspaceのドック(Pending、Positions、History)の注文、Chart Workspaceのリプレイ、Backtestのドックで使えます。決済済みのトレードにも、あとからPlaybookを紐づけたり、回答を変えたりできます。
いいえ。ステップも回答も、ふだんの言葉で書けます。お好みで、ステップをMarkdownで編集することもできます。
