ローソク足1本ずつ、手法を練習する
過去の1日を選ぶか、PipLoopにランダムで選んでもらいます。最大3つの時間足でローソク足を1本ずつリプレイし、練習注文でトレード。注文がMT5に送られることはありません。
無料プラン・カード登録不要こんな疑問、ありませんか?
- チャートの結末をもう知っているのに、本番さながらに練習できる?「Random date range」をクリックすると、PipLoopが開始日をデータのあるランダムな日に移します。リプレイ時刻より先のローソク足はどのチャートにも出ないので、本番と同じように、足が出るたびに1本ずつ読んでいけます。
- 環境認識はH1、エントリーはM1。両方まとめて練習できますか?標準のレイアウトでは、1分足のエントリーチャートの横に同じ銘柄の1時間足と4時間足が並び、すべてが同じリプレイ時刻で進みます。描画の同期をオンにすれば、1時間足で引いたゾーンが1分足にも表示されます。
- 本当にルールどおりにやれているのか、そう思い込んでいるだけなのか?練習トレードには、どれも「Playbook」「Setup」「Note」「Screenshot」の列があります。あとでトレード日誌&分析を開けば、練習トレードをPlaybookごとに振り返れます。
Backtestの使い方
- 1銘柄とレイアウトを選ぶBacktestを開き、エントリーチャートで銘柄を選ぶと、ほかのチャートも切り替わります。「Multitimeframe layout」なら、1〜3枚のチャートをそれぞれ別の時間足で表示できます。
- 2日付を選ぶか、ランダムに日付範囲のボックスで「From」と「To」を設定するか、「Random date range」をクリック。選べるのはデータのある日だけです。
- 3ローソク足を1本ずつリプレイ「▶ Start」をクリック。再生・一時停止のほか、1本ずつ進めたり戻したりもでき、速度は0.5x〜32xです。上位足のチャートも同じリプレイ時刻で進みます。
- 4練習注文を出す「RISK」か「LOT」でロット数を計算し、損切りと利確をポイント単位で入力。「BUY.M」か「SELL.M」をクリックするか、「BUY.P」「SELL.P」でチャート上に待機注文を置いて「Confirm」します。
- 5トレード日誌で振り返る各トレードに「Playbook」「Setup」「Note」「Screenshot」を記入し、練習の結果をトレード日誌&分析で確認します。
Backtestでできること
- Random date rangeワンクリックで、開始日をデータのあるランダムな取引日へ。覚えていない1日で練習できます。
- 最大3つの時間足同じ銘柄のチャートを1〜3枚。標準では1分足のエントリーチャートの横に1時間足と4時間足が並び、上位足の現在のローソク足は1分ごとに形づくられていきます。
- 描画の同期オンにすると、同じ銘柄のチャートどうしで描画を共有。ゾーンやトレンドラインは一度引けば、すべての時間足に表示されます。
- 使い慣れたチャートツールインジケーター、チャートの種類、描画ツールは、Chart Workspaceと同じツールバーと描画バーにあります。
- 練習用のトレードパネル「RISK」か「LOT」でのロット計算、ポイント単位の損切り・利確、「1 Pip Value」「Risk / Reward」「Est. Margin」。「Balance」「Equity」「Floating P/L」はドックに表示されます。
- すべてのトレードに日誌の列保有ポジション、待機注文、履歴のすべてに「Playbook」「Setup」「Note」「Screenshot」。Chart Workspaceで使っているのと同じ列です。
資金もパスワードも停止スイッチも、ずっと自分の手に。
- 資金には一切触れません入出金は選んだブローカーで行います。PipLoopが資金を受け取ったり、預かったり、動かしたりすることはありません。
- ブローカーのパスワードは不要MT5にEAキーを貼り付けて接続します。PipLoopがブローカー口座のパスワードを尋ねることはありません。
- 停止スイッチは自分の手にAutoDriveのオフやFlow Builder戦略の停止は、スマホからでもいつでも可能。ポジションを残すか全決済するかも選べます。完全に切り離すなら、設定でキーを無効化するか、MT5からEAを外してください。
- DEMO口座で練習まずはDEMO口座での練習をおすすめします。価格は本物の相場、お金は実際には使いません。
ループのなかのBacktest
- ステップ1 · 計画Playbook
- ステップ2 · 検証BacktestFlow Builder
- ステップ3 · 実践Chart WorkspaceAutoDrive
- ステップ4 · 改善トレード日誌&分析Copilot AI
Backtestのよくある質問
Backtestは、選んだ銘柄の過去の1分足をリプレイし、1時間足と4時間足もその1分足から組み立てます。ティック単位のリプレイではありません。ご自身のブローカーの価格でリプレイしたいときは、MT5から価格履歴を読み込むChart Workspaceのリプレイをお使いください。
現時点では反映されません。成行注文は直近の1分足の終値で約定し、待機注文・損切り・利確は指定した価格どおりに約定します。スプレッド、手数料、スリッページは加算されないため、結果を見るときはその分を差し引いて考えてください。
損切りとして扱います。1本の1分足が両方の価格に触れた場合、Backtestは損切りの価格で決済します。有利なほうではなく、不利なほうを採ります。
ありません。Backtestはブラウザ上で動きます。注文、約定、残高はすべてシミュレーションで、MT5やブローカー口座に届くことはありません。結果は過去データでのシミュレーション練習であり、将来の成果を保証するものではありません。
練習するだけなら不要です。練習トレードの日誌の列を保存するには必要です。練習の日誌は、ログイン中のPipLoopアカウントと、接続済みのMT5口座に紐づけて保存されるためです。
「Step back 1 bar」でセッションを巻き戻せますが、保有ポジションと待機注文はその時点で終了します。ローソク足をもう一度じっくり見るためのボタンです。トレードのやり直しには使わないでください。
