分析も注文管理も、ひとつの画面で
EA APIキーでMT5を接続すると、ブローカーの銘柄、価格、価格履歴がチャートに表示されます。注文は、ご自身の口座で動くPipLoop EAを通じて送られます。
無料プラン・カード登録不要こんな疑問、ありませんか?
- 分析と発注を、なぜ別々のアプリでやらなければいけないのか?Chart Workspaceでは、チャートとトレードパネルがひとつの画面にあり、ブローカーの銘柄リストをそのまま使えます。パネルから成行注文や待機注文を出し、チャート上で損切り・利確のラインをドラッグするだけです。
- 自分のブローカーの価格でも、手法は同じように機能する?リプレイはご自身のMT5から価格履歴を読み込むので、共通のデータではなく、自分のブローカーのローソク足で練習できます。リプレイ中の注文は仮想注文で、MT5での実際の注文はリプレイを終えるまでロックされます。
- 画面の前にいないとき、価格がラインに届いたとどうやって知る?Bid・Ask・Lastのいずれかで価格アラートを設定します。MT5が接続している間はサーバーがアラートを監視し、アプリ内の通知と音に加えて、スマホやブラウザにもプッシュ通知を送れます。
Chart Workspaceの使い方
- 1MT5を接続する「Settings → MT5 Connection」でEA APIキーを発行し、MT5のPipLoop EAに貼り付けます。口座が「Connected」になると、チャートが読み込まれます。DEMO口座も手順は同じです。
- 2銘柄とレイアウトを選ぶブローカーの銘柄リストから選び、その銘柄のチャートを1〜3枚、それぞれ別の時間足で並べます。リアルタイム価格つきのウォッチリストも置けます。
- 3チャートを読むチャートの種類を切り替え、インジケーターを追加して描画します。ほかの銘柄と比較したり、ブローカーの銘柄を使った計算式のチャートを描いたりもできます。
- 4注文を出して管理する「RISK」か「LOT」でロット数を計算し、損切り・利確をポイント単位で入力。成行注文か待機注文を出したら、チャート上で損切り・利確や待機注文のエントリー価格をドラッグして調整します。
- 5アラートを設定するか、先にリプレイスマホにも届く価格アラートを追加するか、リプレイを開き、ブローカーの価格履歴と仮想注文で手法を練習します。
Chart Workspaceでできること
- ブローカーの銘柄と価格銘柄リスト、価格、スプレッド、チャートの履歴は、共通のデータではなく、選んだブローカーにあるご自身のMT5口座から取得します。
- チャートの種類とインジケーターローソク足や平均足(Heikin Ashi)から、練行足(Renko)、マーケットプロファイル(TPO)まで20種類のチャートと、~400種類のインジケーター。「Compare」で銘柄を比べ、「Formula」で計算式のチャートも描けます。
- 85種類の描画ツール描画の同期をオンにすると、同じ銘柄のすべてのチャートに描画が表示されます。元に戻す・やり直し、オブジェクトの表示・非表示、「Points Ruler」での距離の計測も。
- チャート上で注文と損切り・利確トレードパネルから「BUY.M」「SELL.M」「BUY.P」「SELL.P」。損切り・利確はラインをドラッグして変更。全決済のほか、買いだけ、売りだけ、利益の出ているものだけ、損失の出ているものだけの決済もできます。
- 価格アラートをスマホに価格アラートは、MT5が接続している間サーバー上で動き、スマホやブラウザにプッシュ通知します。インジケーター(Study)アラートと描画アラートは、チャートを開いている間だけ動きます。
- ブローカーのデータでリプレイMT5の履歴から日付範囲かランダムな開始点を選び、練習用の残高を決めて、ローソク足1本ずつトレード。分析では、これらを練習トレードとして扱います。
資金もパスワードも停止スイッチも、ずっと自分の手に。
- 資金には一切触れません入出金は選んだブローカーで行います。PipLoopが資金を受け取ったり、預かったり、動かしたりすることはありません。
- ブローカーのパスワードは不要MT5にEAキーを貼り付けて接続します。PipLoopがブローカー口座のパスワードを尋ねることはありません。
- 停止スイッチは自分の手にAutoDriveのオフやFlow Builder戦略の停止は、スマホからでもいつでも可能。ポジションを残すか全決済するかも選べます。完全に切り離すなら、設定でキーを無効化するか、MT5からEAを外してください。
- DEMO口座で練習まずはDEMO口座での練習をおすすめします。価格は本物の相場、お金は実際には使いません。
ループのなかのChart Workspace
- ステップ1 · 計画Playbook
- ステップ2 · 検証BacktestFlow Builder
- ステップ3 · 実践Chart WorkspaceAutoDrive
- ステップ4 · 改善トレード日誌&分析Copilot AI
Chart Workspaceのよくある質問
Chart Workspaceでは出しません。注文は一つひとつご自身で出し、MT5のPipLoop EAを通じてブローカーへ送られます。PipLoopが資金を預かることはなく、ブローカーのパスワードを尋ねることもありません。
選んだブローカーのMT5口座を、DEMOでもLIVEでも接続できます。条件は、その口座のターミナルでPipLoop EAが動いていることです。口座ごとに、専用のターミナルとEA APIキーが必要です。まずはDEMOから始めることをおすすめします。
ご自身のMT5からです。リプレイは接続中のターミナルを通じてその銘柄の1分足の履歴を取得するので、自分のブローカーのローソク足そのものでリプレイできます。足の中の値動きがシミュレーションのときは「SIMULATED DATA」と表示され、仮想注文の約定はティック単位では正確ではありません。
価格アラートは動きます。MT5が接続している間はサーバーが監視し、プッシュ通知をオンにしたスマホに通知を送れます(iPhone・iPadでは、ホーム画面のアイコンからPipLoopを開いてください)。インジケーター(Study)アラートと描画アラートは、PipLoopとチャートを開いている間だけ動きます。
はい。チャート、レイアウト、描画、チャートの設定は、作業しながら接続口座ごとにPipLoopへ自動保存され、ほかの端末でもそのまま使えます。「Workspace history」で以前のバージョンに戻すこともできます。
Chart Workspaceを使っている間は必要です。価格、履歴、注文はすべてMT5ターミナルのPipLoop EAを通るので、MT5を起動し、ブローカーにログインしたままにしてください。
