チャートと口座を読み取るアシスタント。
Copilot AIは、Chart Workspaceのなかにあります。ふだんの言葉で質問すると、PipLoopを通じてチャート、口座、トレード日誌を読み取り、選んだAIプロバイダーのAPIキーで答えます。
無料プラン・カード登録不要こんな疑問、ありませんか?
- 本当にエントリーできる形なのか、見たいものを見ているだけなのか?Copilotに聞いてみてください。表示中のチャート画像と、その裏にあるローソク足のデータを読み、上位足からのトップダウン分析か、1つの時間足での見立てを返します。チャートがはっきりしないときは、推測せずに「UNKNOWN」か「WAIT」と答えます。
- この損切り幅なら、リスクを守れるロット数は?Copilotは、実際の残高、銘柄の仕様、現在の価格から、固定リスクでのロット数、リスクリワード、エクスポージャー、両建てやナンピンのシナリオを計算します。結果は参考用のカードで、注文ではありません。
- 口座とAPIキーをAIに預けても大丈夫?APIキーはPipLoopのサーバーに暗号化して保存され、MT5やEAに送られることはなく、選んだプロバイダーにだけ届きます。Copilotは口座を読み取りますが、注文を出したり、変更したり、決済したりはしません。
Copilot AIの使い方
- 1AIプロバイダーのAPIキーを追加「Settings → AI Providers」を開き、プロバイダーを選んで、キーに名前を付けて貼り付けます。「Check API key」を選び、使えるキーなら「Connection working」と表示されます。
- 2Chart WorkspaceでCopilotを開く接続済みの口座で、画面上のフローティングボタンからCopilotを開きます。会話を始めるには、口座が選択されている必要があります。
- 3デフォルトのモデルを選ぶCopilotの設定で、APIキーと、そのキーのリストにある「Default model」を選び、「Save AI model」をクリックします。
- 4ふだんの言葉で質問するチャート、ポジション、エクスポージャー、トレード日誌について質問します。どの回答にも、根拠の状態が「Evidence verified」「Evidence limited」「Conclusion blocked」のいずれかで示されます。
Copilot AIでできること
- 「WAIT」と言えるチャート分析チャート画像とローソク足のデータを読み、トップダウン、単一または複数の時間足で見立てます。チャートがはっきりしないときの答えは「UNKNOWN」か「WAIT」。
- 口座を読み取る選択した口座の残高、有効証拠金、証拠金、保有ポジション、待機注文、価格、銘柄の仕様、最近の決済済みトレード。
- トレード日誌を読み取るトレード日誌のKPI、Playbookごとの成績、最近のトレード。自分の数字が何を語っているのかを質問できます。
- リスクは計算、注文は出さない固定リスクでのロット数、リスクリワード、エクスポージャー、両建てとナンピンのシナリオを、実際の口座データから計算。結果はどれも参考用のカードです。
- チャートをその場で操作銘柄や時間足の切り替え、レイアウトの変更、インジケーターの追加、チャートへの描画、トレードの表示をCopilotに頼めます。変わるのはワークスペースだけです。
- 自分のキー、自分のモデル「Settings → AI Providers」でAPIキーを追加し、そのキーのリストからデフォルトのモデルを選択。キーの確認、差し替え、無効化もそこでできます。
資金もパスワードも停止スイッチも、ずっと自分の手に。
- 資金には一切触れません入出金は選んだブローカーで行います。PipLoopが資金を受け取ったり、預かったり、動かしたりすることはありません。
- ブローカーのパスワードは不要MT5にEAキーを貼り付けて接続します。PipLoopがブローカー口座のパスワードを尋ねることはありません。
- 停止スイッチは自分の手にAutoDriveのオフやFlow Builder戦略の停止は、スマホからでもいつでも可能。ポジションを残すか全決済するかも選べます。完全に切り離すなら、設定でキーを無効化するか、MT5からEAを外してください。
- DEMO口座で練習まずはDEMO口座での練習をおすすめします。価格は本物の相場、お金は実際には使いません。
ループのなかのCopilot AI
- ステップ1 · 計画Playbook
- ステップ2 · 検証BacktestFlow Builder
- ステップ3 · 実践Chart WorkspaceAutoDrive
- ステップ4 · 改善トレード日誌&分析Copilot AI
Copilot AIのよくある質問
いいえ。Copilotは読み取り、説明し、計算するだけで、注文を出したり、変更したり、決済したりはしません。注文は、ご自身の操作か、オンにした自動化から出され、MT5のEAを通じて送られます。
「Settings → AI Providers」にあるプロバイダーで、現在はOpenRouter、OpenAI、Anthropicです。ご自身のAPIキーを追加し、そのキーのリストからデフォルトのモデルを選びます。料金は使った分だけプロバイダーから請求されるので、専用のキーを用意し、プロバイダー側で利用上限を設定しておくことをおすすめします。
メッセージと、答えるのに必要な情報です。チャート画像、ローソク足のデータ、そしてその質問で読み取った口座や日誌のデータ。PipLoopはAPIキーを暗号化して保存し、MT5やEAに送ることはありません。
できます。Copilotは書かれた言語のまま質問を理解し、同じ言語で答えます。アプリのボタンやラベルは英語のままです。
あります。各結果は、質問した口座、銘柄、時間足と照合されてから回答の根拠として使われ、回答には「Evidence verified」「Evidence limited」「Conclusion blocked」のいずれかが付きます。行動する前に、数字はご自身で確かめてください。Copilotが提供するのは情報であり、助言やシグナルではありません。
必要です。Copilotは、接続済みの口座を選んだChart Workspaceで開きます。口座の読み取りはPipLoopのサーバー経由で、アプリに表示されているのと同じ、EAから届いたデータを使います。口座を選択していないと、会話は始められません。
