トレーダーからよくいただく質問
PipLoopの仕組み、必要なもの、そして決してしないことについて、わかりやすくお答えします。
はじめに
はい。チャート例つきの手法テンプレートから始められます。Backtestではチェックリストを横に置いて、ローソク足を1本ずつ練習。直すべきステップはトレード日誌が教えてくれます。プログラミングの知識は要りません。
できます。Flow Builderなら、エントリーから決済までの戦略をドラッグ&ドロップのブロックで組み立て、コスト込みでバックテストし、そのままMT5で稼働できます。AutoDriveは、設定したルールどおりにナンピンと両建てを実行します。
はい。スマホのブラウザで使え、アプリのインストールは不要です。外出先でも、トレードの確認、価格アラートの受信、AutoDriveのオン・オフができます。
サイト、手法テンプレート、ガイド、ヘルプは、ページ上部の言語切り替えにあるすべての言語で提供しています。アプリの画面は今のところ英語で、トレーダーが普段使っている用語をそのまま使っています。
ブローカー、MT5、安全性
MT5を提供しているブローカーなら、どこでも使えます。接続する口座はご自身で選べます。まずはDEMO口座での練習をおすすめします。PipLoopは現在、MT4には対応していません。
ありません。資金は、選んだブローカーの口座に置かれたままです。注文はご自身のMT5のEAを通じて送られ、その接続にはEAキーを使います。ブローカー口座のパスワードを使うことは決してありません。
必要なのは自動化するときだけです。AutoDriveとFlow Builderの戦略はMT5が起動している必要があり、多くのトレーダーはそのためにVPSを使っています。Backtest、Playbook、トレード日誌はブラウザで動きます。
使えます。無料プランならMT5口座は不要です。戦略テンプレートを使い、Backtestで練習し、Flowを組んでバックテストし、リプレイでAutoDriveを練習できます。取引したくなったら、口座を接続してください。
検証とデータ
実ティックから作成した過去データで、スプレッドも各ティックから取得しています。レポートには毎回、データソースと期間を明記しています。Chart Workspaceのリプレイは、ご自身のMT5から価格履歴を読み込みます。
多くのツールはコストを無視するか、本番とは別のエンジンでバックテストしています。Flow Builderは、リアルティックデータから作ったM1足でバックテストし、スプレッドに加えて設定した手数料とスリッページを差し引き、本番も同じエンジンで動かします。
十分なトレード数、コスト込みの結果、そして戦略づくりに使っていない期間での検証が必要です。そのうえで、実際に取引する前にBacktestで自分でも練習してください。相場が味方した一時期にしか通用しない結果は、まだ優位性とは言えません。
中身を確かめることはできません。PipLoopでは、手法のステップもトレードもすべて見える状態にあり、リプレイで、なぜそのトレードが起きたのかを確かめられます。
トレードを改善する
Playbookは手法をチェックリストにし、トレードのたびにチェックを入れていきます。ステップを飛ばすとどれだけ損をしているかは、トレード日誌&分析でわかります。
トレード日誌&分析は、成績をPlaybookごと、チェックリストのステップごとに分けて表示します。どのステップで稼ぎ、どのステップで損をしているかがわかります。
プラン
あります。無料プランは期間無制限で、カード登録も不要です。機能が足りなくなったら、合うプランを選んでください。
いいえ。PipLoopは、ご自身の手法を練習・検証するためのツールです。バックテストの結果はシミュレーションであり、将来の成果を保証するものではありません。
はい。DEMO口座もLIVE口座も、それぞれに専用のEA接続が必要なため、同じように数えます。
