トレードはすべて自動で記録。直すべきステップを、ピンポイントで。
接続したMT5口座で決済したトレードは、自動で記録されます。Playbookの回答、メモ、スクリーンショットを加えれば、分析が直すべき点を損失額の大きい順に並べます。
無料プラン・カード登録不要こんな疑問、ありませんか?
- どのステップで負けているのか、わかりません。「Learn」には、いちばん高くついたミスが並びます。Playbookの回答が見送りだったのにエントリーしたトレードを、Playbookごと・ステップごとに、トレード数と損失額つきで表示。「Compare with example」では、自分のトレードの画像を条件どおりの例と並べて見られます。
- 負けると、すぐに取り返したくなってしまいます。分析では、連敗のあとのトレードがどうなったかがわかります。「Stop-rule simulator」は、たとえば「1日2敗で終了」といったルールで、決済済みのトレードをたどり直します。実際の注文は出ません。あくまで「もしも」の検証で、予測ではありません。
- 日誌をつけるのに、時間がかかりすぎます。接続した口座で決済したトレードは自動で表示され、エントリー時刻、保有時間、結果、決済理由、損益もそろっています。加えるのは、ブローカーが知らないことだけ。Playbookの回答、メモ、エントリー時と決済時の画像です。
トレード日誌&分析の使い方
- 1いつもどおりトレードする接続したMT5口座で決済したトレードは、自動で「Journal Entries」に入ります。BacktestやChart Workspaceのリプレイでの練習トレードも保存されます。
- 2自分にしかわからないことを加える注文の上で、またはあとから「History」で、Playbookを選んで各ステップに答え、メモを書き、エントリー時と決済時のスクリーンショットを撮ります。
- 3負けトレードを並べる「Gallery」に切り替えて「Loss」で絞り込み、トレードごとのエントリーと決済の画像を、メモや回答と一緒に並べて見ていきます。
- 4分析を読む「Live」か練習トレードと、期間を選びます。「Summary」はやるべきことを金額順に並べ、「Learn」と「Refine」がステップと回答を特定します。
- 5そのステップを直して、もう一度検証過去のトレードでやめどきルールを試し、Playbookのステップを直して、新しいバージョンをBacktestで練習します。
トレード日誌&分析でできること
- ステップ別・高くついたミス回答が見送りだったのにエントリーしたトレードを、Playbookごと・ステップごとに。トレード数と損失額、そして条件どおりの例と並べた自分の画像つき。
- 緑のステップと赤のステップ「Playbook scorecard」が、1トレードあたりの平均損益で回答を1つずつ色分けします。同じ色が、Playbook上にも表示されます。
- やめどきルールのシミュレーター決済済みのトレードを順番どおりに1つのルールでたどり直し、トレード数、純損益、最大ドローダウンを、実際とルールありとで比べます。注文は出ません。
- 練習と本番を並べてあるPlaybookの練習トレードを、同じPlaybookでのMT5口座の本番トレードと並べ、本番でも練習どおりにできているかを確かめます。
- 少ないサンプルには正直に数字はトレード数が十分になるまで表示されず、どのカードにもトレード数を明記します。数が少ないうちは初期の兆しにすぎず、結論ではありません。
- ギャラリー、フィルター、CSV全トレードを画像で見て、期間、銘柄、Playbook、結果、記入状況で絞り込み、MT5口座の実際のトレードをCSVファイルに書き出せます。
資金もパスワードも停止スイッチも、ずっと自分の手に。
- 資金には一切触れません入出金は選んだブローカーで行います。PipLoopが資金を受け取ったり、預かったり、動かしたりすることはありません。
- ブローカーのパスワードは不要MT5にEAキーを貼り付けて接続します。PipLoopがブローカー口座のパスワードを尋ねることはありません。
- 停止スイッチは自分の手にAutoDriveのオフやFlow Builder戦略の停止は、スマホからでもいつでも可能。ポジションを残すか全決済するかも選べます。完全に切り離すなら、設定でキーを無効化するか、MT5からEAを外してください。
- DEMO口座で練習まずはDEMO口座での練習をおすすめします。価格は本物の相場、お金は実際には使いません。
ループのなかのトレード日誌&分析
- ステップ1 · 計画Playbook
- ステップ2 · 検証BacktestFlow Builder
- ステップ3 · 実践Chart WorkspaceAutoDrive
- ステップ4 · 改善トレード日誌&分析Copilot AI
トレード日誌&分析のよくある質問
いいえ。接続したMT5口座で決済したトレードは、MT5で直接出した注文も含めて自動で表示されます。BacktestやChart Workspaceのリプレイでの練習トレードも保存されます。加えるのは、Playbookの回答、メモ、スクリーンショットだけです。
ご自身で出したトレードです。Flow Builderが動かしたトレードは除外され、その件数は「Summary」に表示されます。Flowの成績はFlow Builderで確認できます。MT5口座を見るなら「Live」を、練習セッションを見るなら練習のデータソースを選んでください。
いいえ。決済済みのトレードを順番どおりに1つのルールでたどり直し、何が変わっていたかを示すものです。実際の注文は出ませんし、過去のトレードが将来の結果を予測するわけでもありません。
待機注文の段階でPlaybookに答えていれば、そのトレードは「エントリー前に計画済み」と数えられます。すぐに約定する成行注文は、たいてい「エントリー後」の扱いです。分析はこの2つを比べるので、事前に計画することが自分にとってどれだけの価値があるかがわかります。
Chart Workspaceでは読めます。日誌についてCopilot AIに聞くと、ご自身で追加したAIプロバイダーのAPIキーを使って、トレード日誌の概要と最近のトレードを読み取ります。ステップごとの詳しい分析は「Analytics」ページにあります。
できます。「Export」を押すと、選択中の期間とフィルターに合うトレードをCSVファイルでダウンロードできます。含まれるのは、MT5口座での実際のトレードです。
