頭の中の手法を、Playbookに書き出す。
いつエントリーし、いつ見送り、損切りをどこに置くか。手順が明確になれば、その場の勢いで判断することはなくなります。
手法を書き出す →多くのトレーダーが、手法を求めてあちこちを探し回ります。利益は出ているのに、まだ安定しない段階でさえそうです。でも、自分なりのエントリー方法は、何年もかけて積み上げてきたもの。まだ書き出しも、検証も、磨き上げもしていないだけです。PipLoopは、その3つをお手伝いします。
いつエントリーし、いつ見送り、損切りをどこに置くか。手順が明確になれば、その場の勢いで判断することはなくなります。
手法を書き出す →PipLoopのテンプレートが土台になります。どれもチャート例つきで、日本語で読めます。ひとつ選んで、今日から練習を始めましょう。
テンプレートを見る →アイデアやテンプレートを、Playbookのチェックリストに。いつエントリーし、いつ見送るかを決めます。
数週間バックテストを重ねると、勝率を下げているステップが分析でわかります。そのステップを直して、もう一度検証します。
ご自身のMT5のデータで手法をリプレイすれば、ほかのブローカーではなく、自分のブローカーでどう動くかがわかります。
正しいツールは、複雑なことをシンプルにしてくれます。分析も発注も1か所で。ほかの人が敬遠する手法も練習でき、戦略は自動で動き、次にやるべきことがはっきりわかります。
使い慣れたプラットフォームで分析やバックテストをしたのに、そこが自分のブローカーに対応していないからと、別の場所で発注する。そんな手間はもう要りません。PipLoopなら、チャート、インジケーター、描画ツール、注文管理がひとつの画面にそろい、ご自身のMT5と直結しています。
「ナンピンや両建ては必ず負ける、いずれ口座が飛ぶ」と言われたことは?人の言葉をうのみにする必要はありません。笑って聞き流せるようになるまで、リプレイで練習しましょう。そのうえで、自分のルールどおりにAutoDriveをMT5で動かしましょう。
ドラッグ&ドロップのブロックで、コードを1行も書かずに自分だけの戦略を組み立てます。スプレッド・手数料・スリッページ込みでバックテストし、まったく同じエンジンのまま、MT5上で稼働。一度設定すればルールが動き続け、必要なときだけスマホで確認できます。
グラフだらけのレポートがまたひとつ増えるわけではありません。分析は、損失を生んでいるステップそのものと、適切なタイミングでやめていればいくら残せたかを示し、必要なときはCopilot AIが解説します。次に何をすべきか、はっきりわかります。
計画はこちら、バックテストはあちら、注文はまた別のツール、日誌はさらに別の場所。これでは自分を見失います。PipLoopなら、すべてがつながります。PlaybookはBacktestからMT5までついてきて、トレードはすべてトレード日誌に記録され、分析も同じデータを使います。
必要なものは、もうそろっています。手法、ツール、そして練習の場。優れたパイロットは理論ではなく、飛行時間で育ちます。トレードも同じです。PipLoopでループを回すたびに飛行時間とスキルが積み上がり、結果はその時間から生まれます。
ご健闘と、トレードでのご成功をお祈りしています。
新しいツールにMT5口座をつなぐとき、慎重になるのは当然です。だからPipLoopは、資金にもパスワードにも一切触れません。注文は、設定したルールどおりに、お使いのMT5上のEAを通じてのみ発注されます。
はい。チャート例つきの手法テンプレートから始められます。Backtestではチェックリストを横に置いて、ローソク足を1本ずつ練習。直すべきステップはトレード日誌が教えてくれます。プログラミングの知識は要りません。
できます。Flow Builderなら、エントリーから決済までの戦略をドラッグ&ドロップのブロックで組み立て、コスト込みでバックテストし、そのままMT5で稼働できます。AutoDriveは、設定したルールどおりにナンピンと両建てを実行します。
MT5を提供しているブローカーなら、どこでも使えます。接続する口座はご自身で選べます。まずはDEMO口座での練習をおすすめします。PipLoopは現在、MT4には対応していません。
実ティックから作成した過去データで、スプレッドも各ティックから取得しています。レポートには毎回、データソースと期間を明記しています。Chart Workspaceのリプレイは、ご自身のMT5から価格履歴を読み込みます。
必要なのは自動化するときだけです。AutoDriveとFlow Builderの戦略はMT5が起動している必要があり、多くのトレーダーはそのためにVPSを使っています。Backtest、Playbook、トレード日誌はブラウザで動きます。
はい。スマホのブラウザで使え、アプリのインストールは不要です。外出先でも、トレードの確認、価格アラートの受信、AutoDriveのオン・オフができます。
あります。無料プランは期間無制限で、カード登録も不要です。機能が足りなくなったら、合うプランを選んでください。
いいえ。PipLoopは、ご自身の手法を練習・検証するためのツールです。バックテストの結果はシミュレーションであり、将来の成果を保証するものではありません。
サイト、手法テンプレート、ガイド、ヘルプは、ページ上部の言語切り替えにあるすべての言語で提供しています。アプリの画面は今のところ英語で、トレーダーが普段使っている用語をそのまま使っています。